ストーリー

第陸章
母の俤 -カワセミ-


ツグミと翡翠はヨコハマの遊女が書いた本の存在を掴むものの、すでに誰かの手に渡ってしまっていた。行方不明である母親について書かれているのではないかと考える翡翠は、本が気になり浮かない表情をみせる。翡翠の出生の秘密を知ったツグミは、何とかして本を読ませたいと考える。本は「ナハティガル」のオーナーの妻・四木沼薔子が手にしたと知り、彼女の元を訪ねることになるが……。

脚本  :金春智子
絵コンテ:高橋順
演出  :岩永大慈
作監  :石橋友紀恵・吉田和香子